BOSEヘッドホンQuietComfortのレビュー
飛行機機内、電車内、騒音対策、自宅で勉強に集中するために私が購入したのが、Bose QuietComfortでした。
私は2005年に購入したのでバージョン2になります。BOSE製のヘッドホンは、価格が高いですが音質のこだわりや長時間使用していても疲れないのでおすすめです。
私の場合は、BOSEヘッドホン以外に、Sony, Audio Technica製のイヤホンタイプのノイズキャンセリングヘッドホンも持っています。出張のときは、荷物量に応じて使い分けをしています。このBose QuietComfortのメリットとデメリットをまとめてました。
メリット
・音質はやはりBOSEです。心地よいですね。
・ノイズキャンセリング機能で、飛行機内、電車内でも音量をそれほど上げなくても音楽もちゃんと聴こえます。
・私が持っているQuietComfrt2(現在はQuietComfort15)は、装着感もよく,耳が痛くなることが少ないので長時間の使用でも疲れません。
・機内用のヘッドフォンジャック(2本タイプ)がついている。
・センスがよい専用ケースがついている。
・QuietComfort15では、iPod, iPhone, iPod専用のケーブルがついている。音量調節、再生コントロール、iPhoneですと通話切り替えボタンもついています。
・家電量販店で聴き比べた感想ですが、QuietComfort3よりは、遮音性が高い印象
デメリット
・以下の写真のようにスイッチを切ると聴こえない。
・写真のように単4電池1本(連続駆動時間約35時間)が必要なので、電池が切れると使えなくなる。
・イヤーパッドとヘッドパッドが痛みやすい。
・イヤホンタイプよりは音漏れがする。飛行機内や自宅での使用なら気にする必要はないでしょう。
最近は、電車内は少し目立つので、出張時の飛行機内や自宅で外の騒音が気になる場合に使っています。ただ、音量を抑えていても部屋で使っていると、外部の音がほとんどきこえなくなりますので、電話や来客に気がつかないときもありますので注意が必要です。
あと、イヤホンタイプのノイズキャンセリングヘッドホンは、ケーブルにバッテリーボックスが付いているので邪魔くさいですが、Bose QuietComfrtは、ヘッドホン本体に電池を入れて使用しますのでケーブルも邪魔になりませんね。
本音は、BOSEのスピーカーで大音量で好きな音楽を聴きたいところですが、アパートなどの集合住宅では難しいので、ヘッドフォンでBOSEのこだわりのサウンドを楽しんでいます。値段は高いですが、一度使い始めるとクセになりますよ。